Googleアドセンス審査に不合格にならないためにやった事

ブログで収益を上げようと考えた場合、Google Adsenseへの登録がおすすめです。
しかし、審査がどんどん厳しくなり、ネット上では「審査が通らない!」と言った記事をよく目にします。

ちなみにこのブログは記事を9つ用意した段階で審査に申し込み、無事審査に通ることができました。

ネット上では審査に通るために抑えておくポイントを詳しく説明してくれているサイトがたくさんありますので、詳しく知りたい方はそちらを参考にしていただければと思いますが、今回は私が審査を通すために押させたポイントだけを簡単にまとめて説明できればと思います。

 

押さえたポイント

  • グーグルアドセンスのポリシー、ガイドラインに違反しない
  • Google AnalyticsとGoogle Search Consoleの設定
  • 独自ドメインの取得
  • プロフィールの設置
  • プライバシーポリシーの設置
  • お問い合わせの設置
  • 読んでいる人に有益と思われる記事の用意

色々なサイトで審査に通るために必要なことを調べて、個人的に重要だと感じたこの7項目を意識して審査に申し込みました。

それぞれの項目について少しだけ説明させていただきます。

グーグルアドセンスのポリシー、ガイドラインに違反しない

これはごくごく当たり前のことですが、Googleのサービスを利用する以上、Googleのルールを守ってください、そしてGoogleや利用するユーザーによって理解しやすく、有益な情報を用意してくださいということです。

ほかのサイトのコピーや、広告のクリックや表示を不正に増やすようなもの、アダルトやタバコ・ドラッグ・ギャンブルなど禁止コンテンツの掲載、SEOスパムと思われるような対策はダメですよということです。

詳しくはGoogle先生本人のお言葉を参照ください。

アドセンス コンテンツ ポリシー
アドセンス プログラム ポリシー
ウェブマスター向けガイドライン

 

Google AnalyticsとGoogle Search Consoleの設定

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソルの設定は必須というわけではなさそうです。

しかし、Googleアナリティクスは無料で、どんな記事に反応があったか、直帰率やアクセス数、デバイスの種類などより詳しいアクセス解析が行えるため、ブログの運営を続けていくのであれば、遅かれ早かれ入れることになるので、アドセンスの審査前に設定しておきましょう。

GoogleサーチコンソルはGoogleに自分のサイトを正しく理解してもらうためのツールですので、設定して損はありません。
また、自分のサイトがGoogleからどのように見られているか確認できるので、こちらも審査前に設定しておきましょう。
※Googleサーチコンソル設定時にサイトマップの登録も忘れずに!

 

独自ドメインの取得

昔は無料サービスで作成したブログでもGoogleアドセンスに申し込むことが出来ましたが、今は独自ドメインでしか申し込みができなくなくなっています。

これはGoogleがダメだというのですから、ダメなものはダメです。私は素直に独自ドメインを取得しました。

またサブドメインでの審査もできません!
どうしてもサブドメインでアドセンスを表示させたいという人は一旦、メインドメインで審査を通した後にサブドメインを追加してください。

ドメインの取得は今では100%「お名前.com」で取得しています。
たまにクライアントがサーバーと同じ会社でと言ってきた時にはサーバーと同じ会社で取得しますが、なんといってもお名前.comと比べると費用が地味に高いです。
JPドメインなんかは下手すると1,000円以上費用が変わってきますので、少しでも安く抑えたい人は迷わず「お名前.com」での取得をお勧めします。



プロフィールの設置

プロフィールはなくても審査に通るという記事も目にしますが、書いている人がどんな人なのか全くわからないサイトだと個人的にそこまで興味を持つことができないため、少しでも自分を知ってもらい、興味を持ってもらえるようプロフィールページを用意しました。

このブログのプロフィールはくじけそうになった時に、ブログをはじめた頃の気持ちを忘れないための覚書として書いていますが、ここまで書く必要はないと思います。

プロフィール

 

プライバシーポリシーの設置

Googleアドセンスを始める場合、プライバシーポリシーの設置は必須と考えたほうがよさそうです。
とはいえ、一体何を書けばいいのか皆目見当もつきませんでしたでしたので、ネット色々と調べて「Tim(ティム)」さんがコピペOKで提供くださっているプライバシーポリシーを少しだけ自分用に変更を加えて利用させていただきました。

Timさん、ありがとうございます!

【雛形あり】プライバシーポリシーの書き方|AdSense・Analytics対応

 

お問い合わせの設置

これがないとブログの運営者と連絡を取る術がありませんので、簡単なものでも大丈夫ですので、お問い合わせは必ず設置しましょう。

私の場合はwordpressでサイト構築しているため、プラグインの「Contact Form 7」を使って設置しました。

 

読んでいる人に有益と思われる記事の用意

6記事で審査に通ったという人もいれば、30記事でも審査に落ちたという人もいます。

ネットで調べてみたところ、平均1記事2,000文字程度は必要ともあります。

しかし、ただ文字数が多いだけで中身のない記事もあれば、文字数は少なくても読者にとって有益な記事もありますので、文字数はあくまで目安程度に、どれだけ読者にとって有益になるかを考えた記事の掲載が必要だと思います。

ちなみに私が審査時に掲載していた9記事はこちらになります。

そもそもブラック企業ってどんな会社?ブラック企業の定義について調べてみた
tableタグのcellspacing、cellpaddingをCSSで指定する方法
悪い事ばかりじゃない!?ブラック企業にもメリットはある
よく使うWeb関連のロゴ(オフィシャル)ダウンロードページまとめ
このサイトの構築でCORESERVER(レンタルサーバー)を選んだ理由
ブラック企業だなと改めて感じる社長/上司/同僚の名言集①
iQOS(アイコス)とPloomTECH(プルームテック)を比較してみた
iphoneが突然再起動を繰り返す
正しく運用されない「裁量労働制」の害

全部で12,145文字。1記事平均1,350文字程度になります。

今の会社への愚痴と作業の備忘録的な記事と、ちょっとした比較記事。
今思えばよくこれで審査に