ブラック企業だなと改めて感じる社長/上司/同僚の名言集②

前回まとめた名言集①以外でも、やっぱりこれっておかしいなって思えることが何個かあったので、何年か後、まともな生活を取り戻した時に笑って思い出せるようにまとめておきます。

 

有給取得するな社長が納得するような理由を書け

有給の取得には明確な理由が必要です。理由なしの取得は認められません。
「英気を養うため」これもアウトです。そんなものは休みの日にやれと言われて終わりです。
家族の看病(両親の介護の付き添い)ですら、何度か続くと呼びされ説教をくらいます。

有給消化〇〇%なんて求人をたまに見ますが、そんなものは都市伝説です。

 

社長がやれっていってるから

はい、社長の「やれ」は絶対です。
大して必要じゃないと思える資料作成かつ、ほかの確定している案件のことを考えると、2~3日徹夜しないとできないようなものでもやるしかありません。
社長の「やれ」は役員ですら逆らえません。

 

最近の若いのは根性がない。

こんな会社でもたまにフレッシュな新卒社員が入社します。
しかし、1年もつのは1割いるかいないかのレベル。早い子なら2ヵ月もたたずに辞めてしまいます。
そんな時によく聞く言葉です。

根性で乗り切った後に待つのは、二度と働きたくなくなるような労働に対する絶望だけじゃないでしょうか。

初めての就職で2ヵ月で見切りをつけて行動に移す子のほうが根性があるような気もしますが。

 

人材の定着化、ちゃんと考えてる?

これはもう聞き飽きました。
新しく採用した人が続かないのは、配属されたチームのリーダーに問題があるという話です。

40代、50代で転職してきた人ですら、結構短期間で会社をさることがよくあります。
辞めた後どうするんですか?と聞いても、「正直不安だけど、ここにいるよりはマシ」のようなことを仰ります。

そんな環境下において、いちチームのリーダーレベルが若い子の定着化を図ることなどできるのでしょうか。
催眠術か何かでしょうか。

経営陣は会社の経営そのものに問題意識を持って欲しいものです。

 

もっと能動的に

受け身より能動的に動くほうが自分とってもいい事は重々承知してます。
ただ、能動的に動いて良い結果を残せたしても、今の会社では自分には何一つ返ってきません。
給料は変わらず、また儲かるとも思えない事業の初期投資の費用に使われるだけです。

役員の給料は上がってるみたいですが。

 

休みは仕事のためにある

休みは月曜日から始まる激務のために体を休める日です。
また、月曜からの案件を効率的に裁いて少しでも時間を空け、そこに案件をブチ込むための準備をするための日です。

決して羽を伸ばして浮かれる日ではありません!!

全ての休みは業務のためにあるのです。

 

今月の売上予算いくらか知ってる?

はい、知っています。

我が社が提供しているサービスレベルから考えて、普通に業務を行っていたら到底達成できない予算です。
常の1.5倍働けばなんとか達成できるかも?という金額です。

ちなみに、何の根拠もなく前年より120%UPの設定になっており、さらには大手企業の一人当りの利益を超えております。
間違いありませんでしょうか?

 

まとめ

会社がおかしいのか? いや、私の考えがおかしいし甘いのか??

きっと、私の考えがおかしいのでしょう。。。