プロフィール

世間で流行りのブラック企業と比較するとまだマシ? だとは思いますが、長時間労働を美徳とし、労働基準法度外視で利益は万年赤字の別事業部に投資し続け、何一つ社員に還元されない企業にかれこれ9年務めることで、家庭も崩壊しかけになりこのまま今の会社で働き続けることに絶望を感じる42歳の中年オヤジが、なんとか今の生活水準を保ちつつ、この社畜な生活から抜け出すまでの日々や愚痴・怒り・呆れ、時には喜び(そんなものは最近まったく感じなくなってしまいましたが・・・)をつづって行ければと思います。

まず間違いないのは、今の会社に居続けると確実に不幸になり死ぬ前に人生を後悔するということ。。。

何とか昔の夫婦関係を取り戻し、子供が大きくなる前にもっと嫁と子供との楽しい時間を取り、幸せだったと思える人生を歩みたいと思います。

 

プロフィール

  • 名前 :坊主
  • 年齢 :ムロツヨシと同じくらい
  • 仕事 :企業のサイトを作る人
  • 趣味 :今の会社に入ってから少しずつ失っていき、今では何もなし。
  • 家族 :嫁(愛想を尽かされ今では業務連絡のみの関係)/子供A/子供B
  • 貯金 :恐らく5万(500円玉貯金の重さから推定)

 

小学生の頃はノストラダムスの大予言を信じて、毎日ファミコンに明け暮れる日々。

中学に入ってからもノストラダムスを信じてスーパーファミコン/PCエンジン/メガドライブに明け暮れる。

高校に入ってからはノストラダムスのことは少し忘れてスーパーファミコン/セガサターンに明け暮れる。

そろそろ進路をという時に、夏休みが2カ月もあるという夢の大学というものがあるということを知り、社会に出たくない思いからゲームの事しか知識としてない頭で受験するも全滅。

それでも社会に出たくないというゆるぎない心で親を説得、何とか予備校に入るものの、勉強が手に付かず日々ゲームに明け暮れる。

しかし、奇跡的にFラン大学に見事合格!

もしかすると学生のまま人類滅亡の日を迎えられると心躍らせ、プレステ/プレステ2に明け暮れる日々を過ごすも、人類は滅亡しないまま学生という権利を失い実家に強制送還。

 

人生初のプー太郎になるも、この頃はこれからでも人生はいくらでもやり直せると根拠のない自身がみなぎっており、相駆らずゲームに明け暮れる日々を過ごす。

 

そして、親が軽くキレる。 仕方がないのでバイトをはじめ気づけば20代後半に突入。

 

周りはチラホラ結婚し始め、Fラン大学から見事に有名企業に入ったツレは年収が500万を越え出す始末。
この頃の年収約200万(バイト代)。

 

流石にこのままだとヤバいと気づく。ようやく。

 

ネクタイの結び方を何とか覚え、バイトで少しだけ覚えたPHP(プログラミング言語)を武器に、この頃流行りだったWebデザイナーを目指すも連戦連敗。

麻生さんの有名な「今まで何してたんだ?」をリアルに面接官に言われたのを覚えています。

 

それでもバイトしながら不安で眠れない夜を何度か越し、何とか小さなWeb制作会社に入社!
といっても後から気づいたのですが、社員ではなくバイトでした。気づくのに1年半かかりました。

 

途中から何とか社員にしてもらい、約3年働いて少しは人生の軌道修正が出来てきたと少しだけ安心感が芽生えるも、この時点でまだ年収250万。

 

その後もWeb業界を転々としながらもあまり給料は上がらず、33歳の時点で年収330万。
気づけば子供が一人生まれていました。

 

この時の会社は、仕事は大体21時頃終わる(朝が遅くて11時から)ものの年間休日が88日。有給はもちろん病欠以外誰も使わない。これ暗黙のルール。
しかし大きなストレスもなく働いていましたが、如何せんこの年収では生活が苦しい。
変に眠れない夜が増えて来て転職を決意。

 

希望は「今よりも給料がいい会社!」

 

そして転職したのが会社が今の会社。

年間休日108日。裁量労働制という労働基準法の下、なぜか朝は9時半からの固定時間出社で、遅刻すると強制有給消化され、ほぼ終電まで働かされるも残業代の支払いはなし、固定残業代ももれなくなし。
唯一の残業代が支払わるチャンスの深夜残業代も上司の「俺はそんなもの申請したことは一度もない!!」という魔法の言葉でみんな素敵なお花畑に誘われてしまし、「深夜残業申請は悪です!」精神が蔓延。

更に手持ちの仕事が終わったら無言でまだ終わってない者を手伝う者は神!
休日出勤の申請はせずに、来週からの捌ききれない案件を前もって進めるものも神!
22時に帰れる?なんか暇そうだね?会社の利益のことちゃんと考えてる?(ってかなに22時に帰ってんだよっ!)
このボリュームをこのスケジュールでこなすのは無理?そんな言い訳どうでもいいからさっさとこっちの組んだスケジュールでやってよ?時間は作ろうと思えばいくらでも作れるからね。
○○君と○○さん今週末で退社します。その分、みんなの負担が増えるけど売上予算(むちゃぶりの)があるので人は補充しません。つべこべ言わずさっさと仕事してください。

こんな状況が入社してからずっと続いており、おかげさまで子育ては全てに嫁一人に任せっきりになってしまい、さらに仕事のストレスから常に家ではイライラ状態。
些細なことで嫁にあたるような日々が続き、嫁も育児を一人でこなす日々のストレスが爆発。ついに嫁が離婚を切り出す。シンプルかつ本質を着いた見事な提案でした。。。

 

家族4人で少しでもゆとりのある生活がしたくて転職したにも関わらず、真逆の方向に進んでいたことにこの時気づきました。

これが半年前の出来事で、過去の自分が真剣に生きてこなかったツケだというのは重々わかってはいるものの、このままでは不幸のどん底にまっしぐらだと思い、今の状況から本気で抜け出すため退職を決意。

ただ、このまま辞めても路頭に迷うのは目に見えているので、少しでも今の会社での労働以外での収入があればと思いこのBLOGを始めることにしました。

 

もちろん、誰もがBLOGで収入得られるわけでもないことは重々承知しております。また、本気で収入を得るためにはBLOGではなく、何かに特化した情報サイトを扱う商品はもちろん、ユーザー心理を考えた見せ方や構造、SEO対策もしっかりと考えた上で構築しないといけないことも。

しかし、あるのは時代遅れなサイト構築の知識だけで、メディアをマネタイズするためのノウハウも、ネットで商品を売るための知識も皆無なため、少しずつ合間を見つけて勉強/実践していきたいと思います。